トップページ > スタッフブログ > 残業代の計算方法

残業代の計算方法

 本日は、残業代の計算方法についてお話したいと思います。

 

 残業代は、 1時間当たりの給料×割増率×残業時間により求められます。 

1時間当たりの給料は、1カ月の給与を1カ月の平均所定労働時間で割ります。このとき、1カ月の給与に家族手当や通勤手当など、個人個人で異なる手当は除外されます。いわゆる「基本給」からこの計算により、1時間当たりの給料を求めることができます。 

 割増率とは、働いた時間帯や休日出勤であるかどうかなどで、賃金が割り増しされるときに用いる基準となるものです。具体的には、1日の労働時間が8時間を超える法定労働時間超の場合は25%の割増となり、深夜労働かつ法定労働時間超の場合は、50%の割増となっています。時間外労働、休日労働、深夜労働などの場合に応じて割増率はそれぞれ異なります。 

 残業時間については、1カ月当たりの残業時間を合計して求めます。計算後、分単位の端数が出た場合は、30分未満は切り捨て、30分以上は切り上げてよいとされています。 

 これら3つの値を掛けることにより、残業代を計算することが出来ます。

096697


各サービスの料金表はこちらからご確認いただけます。

即日見積もり

導入の流れ