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よくある質問

記帳代行

記帳代行ではどこまでの範囲をやってもらえますか?

お客さまから領収書や請求書などの必要な資料をご送付いただき、当社使用の会計ソフトにて記帳をいたします。
その後、月次試算表などの入力結果をお客様へご送付いたします。
 

領収証や請求書の原本を渡す必要がありますか?

原則として
  領収証=原本
  預金通帳=コピー
  クレジットカード明細=原本
  売上請求書=控え
  仕入れ請求書=原本
をいただいております。御社で必要なものは、コピーして保存していただくことになります。

何か特別に伝票を書く必要はありますか?

特別必要ありませんが、現金での売上入金や出金した場合は、一部、入・出金伝票が必要になる場合があります。
また、品名が分らない領収証などには、直に品名を記入していただきます。

受渡しの方法はどうなりますか?

基本的にはすべて郵送対応になります。 こちらから当社行きの封筒をお送りいたしますが、そちらを使っていただかなくても、レターパックや宅急便をお使いいただいても結構です。 お客様からの郵送代はお客様費用になります。

いつ頃納品いただけますか?

基本プランでは20営業日以内となっております。 お急ぎの場合はオプションもございます。

預けた領収証などはいつ返してもらえるのですか?

原則的には、決算が終了するまでお預かりします。 決算処理が終了した時点で、決算書・総勘定元帳などの納品と一緒にご返却します。 記帳のみのご契約の場合は、数か月~一年ごとにご返却いたします。 毎月ご返却を希望される場合はご相談ください。

以前からつきあっている税理士がいますが、記帳のみお願いできますか?

はい、その場合は記帳のみお承りすることも可能です。

期の途中からでも記帳をお願いできますか?

可能です。 月次の残高が確定しているところから当社が会計処理を開始します。 全く記帳ができていない場合は、期の初めからになります。

もうすぐ決算なのに、記帳をしていない場合どうすればいいですか?

当社ではそうしたお客さまのために、1年分の記帳と合わせて決算申告までをお承りする「決算完全サポート」プランもご用意しております。 一度ご相談ください。

当社の勘定科目は特殊ですが対応できますか?

はい、対応できます。 特にご指定がない場合は、御社に最もふさわしい勘定科目をご提案いたします。

給与計算代行

給与計算代行ではどんなことをしてくれますか。

給与計算代行の基本サービスには、「基本給与総額算出」「税金・保険計算」「各種控除・天引き計算」「給与支給額の算出」ののち、「支給控除一覧表」が基本料金に含まれます。
毎月のお給料が固定給でほぼ変動のない従業員さまは、基本サービスのみのご利用となります。
タイムカードより労働時間算出、時間控除、残業を計算する必要がある場合は基本サービスにオプションを追加します。
そのほか、個人別明細書の作成、給与の振込などもオプションで承っております。

タイムカードをそのまま送っても大丈夫ですか。

はい。労働時間算出、時間控除、残業オプションを追加されているお客様はタイムカードをそのまま郵送していただきますと、こちらで作業いたします。 時給の従業員のいるお客様でも、ご自分で労働時間算出や時間控除、残業代などを算出される場合は、オプション料金はいただきません。

個人別に給与明細を作成してもらえますか。

はい。承っております。
 専用様式で印刷した物を提供させていただきます。窓のついた専用封筒でのオプション提供もおこなっています。

給与の振込までやってもらえますか。

はい。承っております。 給与の振込代行サービスはネットバンキングでのみ対応しております。 支給額をネットバンキングで入力し、お客様に最終決済をしていただきます。 現金をお預かりしての振込みや、窓口やATMからの振込みには対応しておりませんのであらかじめご了承ください。

いつまでにタイムカードなどの資料を送る必要がありますか。

タイムカードなどの原始記録を預り、こちらで作業を行い、お客様に最終チェックをしていただき、給与振込完了までそれなりの日程がかかってしまいます。
 ですので、締日から5日後という場合は申し訳ございませんが間に合わないと思いますのでお引き受けできませんのでご了承ください。締め日から10日後の支給という場合は特急オプションを利用していただければなんとか間に合うかと思います。
もしタイムカードなど必要な資料の到着が遅れた場合には、支給日の遅延などもありますので、お気を付けください。

アルバイトと正社員の給与支給日が違うのですが。

複数サイクルオプションをご利用ください。料金は、ひと月の支給日、締日が2回ずつの場合です。(例:アルバイトの締日=末日、支給日=翌月25日 正社員の締日=20日、支給日=翌月20日)
この場合のオプション料金は、3,000円です。
これ以上の締日や支給日がある場合には別途お見積りとなります。

経理代行

どんなことをお願いできますか?

経理代行サービスとは、記帳代行や給与計算代行、振込代行など、さまざまな経理事務代行の総称を指します。
お客様からの要望は実に多種多様で、日々あらゆる角度からの経理事務代行についてのご質問を受け付けておりますが、鹿児島経理代行センターでは、まずはお客様から寄せられるすべてのお願い事をお聞きし、イレギュラーなお仕事であってもできる限りご対応させていただいております。
ただ、イレギュラーなお仕事の場合には別途お見積りとなりますので、まずはお気軽にお電話ください。

当社に来て経理代行をしていただくことは可能ですか?

当社では「出張経理代行サービス」を行っております。 郵送の手間を省きたい、振込代行や給与計算代行なども合わせて会社まで来てやって欲しい、というたくさんのご要望にお応えして、出張して経理代行サービスをいたします。 料金は通常サービスと変わりませんが、別途日当をいただいております。

料金はいくらぐらいかかりますか?

ご参考いただく料金は、料金表からご確認ください。
お客様に最適なサービスをご提供するために、お客様の現在の経理の状況を実際にお伺いしてお見せいただくことにより、正式なお見積書をお出ししております。

誰が現在の経理内容を教えればいいのですか?

実際にその業務をなさっている方がいらっしゃれば一番ですが、急な退職等でその業務をなさっていた方がいらっしゃらない場合は過去のデータから調査し適切な方法を構築提案致します。

引継ぎ期間がないのですが大丈夫ですか?

引継ぎ時間があるにこしたことはありませんが、なくても大丈夫です。 私たちは経理の専門家ですので、過去の帳簿関係を見せていただければ推察して御社に最適な経理業務をご提供できますのでご安心ください。

小さな会社でも依頼して大丈夫ですか?

はい。もちろんです。
経理事務員を雇うほとでもない小さな会社さまこそ、仕訳数に応じて料金の変わる当センターの低価格高品質の記帳代行サービスが最適かと思います。
当センターでは会社の規模に関係なく業務を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

本当に経理事務社員や派遣を雇うよりお得ですか?

はい。当スタッフは経理のプロでございます。
 事務員を正社員として雇う場合には、月額で最低でも20万円以上はかかるかと思います。

派遣社員の場合は「週3日5時間」など規定の契約時間がありますのでちょっとした経理の仕事でも10万円以上の支払いになると思います。
従業員数人の会社であれば、給与計算代行と記帳代行、振込代行、請求書代行をあわせても、ほぼ4万円内で収まります。
もちろんすべてをアウトソーシングできるわけではなく、会社内で現金の管理などをする方は必要になってくるかとは思いますが、そういった方は専門的知識も必要ないため扶養内のパートのかたでもよくなります。
専門的知識が必要なものだけアウトソーシングに出すことで、コストパフォーマンスがよくなります。

振込代行

振込代行ではどんなことをしてくれますか。

お客様からお預かりした請求書から支払予定表を作成し(支払予定表の作成は別途料金)、支払予定日にあわせてネットバンキングにて振込額を入力、最終決済をお客様自身にしていただくサービスになっております。 当センターの振込みサービスでは現金振込やATM振込は取り扱っておりませんのであらかじめご了承ください。

ネットバンキングってなんですか。

ネットバンキングとは、インターネット上で振込などの作業ができるシステムのことです。 これを利用することにより、お客様から現金や通帳などをお預かりすることなく振込代行ができます ネットバンキングを利用するためには、まずは口座開設とネットバンキングの登録が必要になります。 ネットバンキングだからといって、ネット銀行である必要はありません。 最近では都市銀行や地方銀行などでもネットバンキングがご利用になれますので、お客様のご都合のよいネットバンキングをご利用ください。

ネットバンキングの口座をもっていないのですが。

ネットバンキングの口座を持っていない場合には開設していただくことになります。
 

どのネットバンキング口座でもよいのですか。

現在、鹿児島銀行、南日本銀行を対応しています。これより随時対象銀行を増やしていく予定です。

最終決済をするのはだれでもよいのですか。

最終決済をするのはできれば社長様など責任者のかたがよいかと思います。 ネットバンキングの最終決済の暗証番号を知っていると、簡単に自分の口座に振込ができてしまいます。 過去にはネットバンキングを利用して経理担当者が不正をしていたこともございますので、信用のおけるかたのみにお願いいたします。

振込に必要な資料はいつまでに届けばよいですか。

お客様が支払予定表を作成している場合には振込日の1週間前までにはご到着いただけるよう願いいたします。 当センターにて請求書から振込予定表を作成する場合には、振込日の2週間前までのご到着になります。 また、新規の振込先の場合は、新規登録も必要になりますので、さらに時間を要する場合がございます。

料金はどれくらいかかりますか?

振込代行サービスをご利用になられる場合の料金は、10件までは4800円、それ以降1件ごとに480円となります。
そのほかに、ネットバンキング振込基本料金として、ネットバンキング振込代行に関する資料の受取りからお客様への承認連絡までのスケジュール管理等にかかる費用として、件数に関係なく1ケ月5,000円が必要になります。
なお、振込にかかる振込手数料はお客様負担となります。

その他

社長が記帳から振込までやっているが、本業が忙しいので手伝ってほしい。

当センターへのお問い合わせでは、社長自身が記帳から従業員さまのお給料の振込まで経理事務業務をすべてされているケースが少なくありません。 本業がお忙しくなってくると、会社にいる時間も少なく、そういった経理事務作業をする時間がなくて、記帳がおろそかになったり、従業員さまのお給料の振込が遅れるなどのケースが増えてくるようです。 そういった社長様には、当センターの記帳代行サービス、給与計算代行サービス、振込代行サービスなど、アウトソーシングをご利用になられると、コストパフォーマンスもよく、本業に専念することができます。 当センターでは、お客様のご要望にできる限りお答えするため、当センターのサービスにない業務も別途お見積りにはなりますが、柔軟に対応していきたいと考えておりますので、ますはお客様のお悩みを当センターにお寄せください。

経理担当者が辞めるので、経理代行をしてほしい。

経理担当者様がお辞めになる時は、経理コストを見直すチャンスともいえます。
経理担当者がひとりで会社の経理を担当されておりますと、その経理担当者が優秀であれば優秀なほど、その人以外の人に経理を任せられないという悩みや、経理担当者にしか詳細がわからないなどということになりますし、コストもそれなりに高くなります。
当センターに経理をアウトソーシングしていただきますと、経理担当者を雇うよりもお安く、また新たに選任の経理を雇う必要がないので、経理担当者にしか詳細がわからないなどといった悩みもなくなります。
経理を専任で置かれると、考えたくはありませんが、横領などの危険もございます。
そういったリスクを回避するためにも、経理のアウトソーシングは有効な手段です。
 

このたび、会社を設立するので、あわせて経理代行もお願いしたい。

当センターでは、会社の新規設立からサポートさせていただくことも可能です。
会社の設立当初はまだ仕訳数も少ないので、低料金の当センターの記帳代行サービスは最適かと思います。経理などに気をとらわれず是非事業に打ち込んでください!
 

顧問税理士がいるのだが、記帳部分だけお願いしたい。

はい。もちろん可能です。
当センターには、「顧問税理士がいるのだが、記帳はやってくれないので自社の会計ソフトで社長や親族が記帳をしている」というお客様からのお問い合わせが多くございます。
本業が忙しくなってくると、記帳にかける時間もなくなってきますので、今の顧問税理士さまはそのままで、記帳部分のみを当センターにお願いするお客様もいらっしゃいます。
しかしながら、今の顧問税理士は全然来てくれないのに月4万円も支払っている、というご不満をお持ちのお客様もなかにはいらっしゃり、そういったお客様には税務顧問サービスのお話もさせていただいております。
当センターの料金とサービスを比較検討いただき、税理士の変更も承っておりますので、なんなりとご相談ください。

税理士顧問もお願いできますか?

記帳代行サービスにおいては、節税にもっとも効果のある記帳代行入力をいたしますが、それ以上の節税対策については、母体であるきしゃば会計事務所との税務顧問契約をいただく形をとらせていただいております。
特に、消費税課税事業者様など、売上や利益の大きくなる会社様については税務顧問契約をお付けすることをお勧めします。
すでに顧問税理士さまがいらっしゃる場合は、そちらの税理士さまが節税対策をしてくださると思います。


各サービスの料金表はこちらからご確認いただけます。

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